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シーリング劣化を放置するとどうなる?😫雨漏り・構造ダメージと点検の目安

  • 執筆者の写真: 株式会社KAI
    株式会社KAI
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 2分
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少しくらいのヒビなら大丈夫と思ってしまいがちですが、シーリングの劣化を放置すると、こんなトラブルにつながることがあります。

 

トラブル① 雨漏り・室内へのシミ

外壁の中に入り込んだ雨水は、すぐには室内に出てこないことが多いです。気づいたときには、天井や壁紙にシミ、室内のカビ、断熱材の劣化など、症状がかなり進行してからというケースも少なくありません。

 

トラブル② 構造材の腐食・シロアリ被害

長期間湿気がこもった状態が続くと、柱や梁などの木材が腐りシロアリを呼び込みやすくなるといった、建物の寿命に直結するダメージにつながります。シーリングの打ち替え費用より、後からの大規模な補修の方がずっと高くつくのが正直なところです。

 

トラブル③ 外壁材の割れ・反り・浮き

シーリングのクッション性が失われると、外壁材同士が直接ぶつかり合うような状態になります。

外壁に大きなヒビが入る・ボードが浮いてくる・反り返りが出るなどの症状が出ると、見た目の劣化だけでなく、やはり雨水の侵入リスクも高まります。

 

点検・補修の目安は10年前後+見た目チェック

一般的に、シーリングの耐用年数は約10年前後と言われています。ただし、直射日光が強く当たる面、海沿い・風当たりの強い立地、新築時のシーリング材の種類・施工品質などによって、劣化スピードは大きく変わります。


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